白井田七 成分

白井田七の成分を詳しく教えて!その成分って何に効くの!?

白井田七の有効成分は数十種類!サポニン、田七ケトンなど豊富。

 

白井田七に使用されている田七人参(でんしちにんじん)は、漢方薬の中でも「人参の王様」。(人参とは生薬を意味します。)

 

田七人参には様々な成分が入っており、その数は数十種類になります。

 

サポニン、田七ケトン、デンシチン、フラボノイド、ギャバ、植物ステロール、有機ゲルマニウム、ミネラル、鉄分、カルシウム、亜鉛、ナトリウム、リン、銅。

 

白井田七には主成分のサポニンをはじめ、食事だけでは摂取しにくい各種ミネラルなどがバランスよく含まれているんですよ。

 

 

また、その他にも元気の源であるアミノ酸が含まれています。

 

「アミノ酸19種類」+「体内でつくることのできない必須アミノ酸(全9種類)」

 

今回は白井田七の成分の詳細から、主要な成分の働きまでをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

なぜ田七人参はこんなに成分が豊富なの!?

 

田七人参は成長するまでに3〜7年を要しますが、なんと一度収穫した場所は10年くらい使えなくなるそうです。

 

なぜかというと、長い時間をかけて田七人参が土の中のミネラルを吸いつくしてしまうからなんですね!

 

収穫後は土に養分が残っていないので、10年間は雑草も生えないらしいです(笑)

 

3年以上もの間、土の中から養分を蓄え続けるわけですから、田七人参には栄養がギッシリ。

 

白井田七の成分量が豊富なのも納得できます。

 

 

白井田七の4粒には、どれだけの成分が入っている?

 

白井田七は錠剤なのですが、基本的に1日4粒〜8粒が目安となります。

 

そこで、白井田七は4粒でどれだけの成分が入っているのかを確認してみましょう。

 

白井田七4粒あたりの成分

成分名 成分量
ジンセイノサイドRb1 46mg
ジンセノサイドRg1 49mg
アルギニン 8.34mg
リジン 2.63mg
ヒスチジン 2.32mg
フェニルアラニン 2.73mg
チロシン 1.85mg
ロイシン 3.54mg
イソロイシン 1.94mg
メチオニン 0.85mg
バリン 2.25mg
アラニン 2.48mg
グリシン 1.95mg
プロリン 2.32mg
グルタミン酸 5.58mg
セリン 1.91mg
ステオニン 2.3mg
アスパラギン酸 5.76mg
トリプトファン 1.16mg
シスチン 1.08mg
ギャバ 1.52mg
リン 3.1mg
3.43mg
カルシウム 1.93mg
カリウム 11.4mg
マグネシウム 1.79mg
亜鉛 0.047mg
0.123mg
マンガン 0.0367mg
ビタミンB1サイアミン 0.0029mg
ビタミンB2リボフラミン 0.0017mg
ビタミンB6 0.0008μg
ビタミンB12 0.0095mg
ビタミンE 0.005mg
ビタミンK フィロキノン 0.02μg
葉酸 0.27μg

 

 

「ジンセイノサイドRb1」「ジンセノサイドRg1」というのがありましたが、これらが第一成分のサポニンですね。

 

白井田七4粒で「合計95mg」のサポニンが含まれているということになります。

 

95mgといわれてもイメージできないかもしれませんが、この量はものすごく多いんですよ!(高麗人参の3〜7倍に相当)

 

 

第一成分のサポニンは何に効くの?

 

白井田七の第一成分は「サポニン」ですが、その語源は英語の「シャボン」から来ているようです。

 

「なぜ石鹸?」と思われるかもしれませんが、サポニンには「ブクブク」と泡立つ性質があるんですね。

 

そして、この発砲作用こそが血管に存在する脂肪やコレステロールをキレイに洗い流す働きがあると言われているんです。

 

サポニンを一言で表すなら「血をキレイにする成分」ということが言えるでしょう。

 

血がキレイになることで、今まで行き届かなかった成分が体の隅々にまで行き渡るようになります。

 

その人の身体に合わせて働きかけ、色々な症状を改善させることができるんですね。

 

 

田七ケトンは何に効くの?

 

田七ケトンという成分はその名から想像できるように田七人参特有の成分です。

 

田七ケトンは血中のコレステロールや中性脂肪を取り除いたり、血行障害を改善すると言われています。

 

ですから、冠動脈疾患狭心症などに優れた効果があるということが臨床結果からわかっているそうですね。

 

また、田七ケトンは代謝を良くしたり、皮下脂肪の蓄積を防ぐという研究結果も出ています。

 

どうりで、白井田七のレビューの中には「ダイエットができた」という体験談があるわけですね!

 

 

有機ゲルマニウムは何に効くの?

 

有機ゲルマニウムは体内に酸素を運ぶ役割を果たし、酸素不足を補います。

 

結果、新陳代謝が高まったり、疲労回復したり、体調不良が改善されます。

 

また、有機ゲルマニウムにはインターフェロンを増加させる働きがあるので、免疫力を向上させる作用もあるようですね。

 

インターフェロンとは、免疫細胞を活性化させるタンパク質なのですが、それが増えることによって免疫力が向上するというわけです。

 

それを裏付けるように、臨床結果ではウイルス性肝炎への効果や抗癌作用などがあることがわかっています。

 

その他にも、血液をサラサラにする働きがあるんですよ!

 

 

 

フラボノイドは何に効くの?

 

フラボノイドはポリフェノールの一種です。

 

フラボノイドには強い抗酸化作用があり、病気や老化の原因である活性酸素を取り除く働きをします。

 

その他にも、がん抑制、アンチエイジング、ストレス緩和、免疫を整える、など様々です。

 

 

白井田七を飲むことでどんなメリットがあるの?

 

白井田七を続けると、結局どんなメリットがあるのでしょうか?

 

白井田七のメリットを一言でいうなら・・・

 

「身体を本来の姿に戻す」ということが言えると思います。

 

西洋医学では何かが不足すれば「補充する」、何かが悪さをしているのであればそれを「攻撃する」ということをしますが、

 

東洋医学では身体の本来の力を取り戻し、その結果として病を治すというアプローチを取るそうです。

 

田七人参に含まれるサポニンにはバランスを整えたり、乱れを調節したりする作用がありますので、

 

本来持っている力を取り戻すことで、自然と様々な症状の改善が期待できるんです。

 

例えば、健康診断の数値が改善したり、更年期障害が改善したり。

 

私の場合は、白井田七を飲んでから約3ヵ月目の健康診断で、肝機能が劇的に改善しました。

 

始めは期待してなかったんですけどね(笑)。

 

 

健康診断は「数値」として自分の状態がハッキリ見えますので、良くなったという事実を突きつけられたら認めざるを得ませんでした。

 

もし、ご興味あれば私の体験談も合せてご覧くださいね。

 

⇒白井田七の肝臓への効果!肝機能ALTが70→18に劇的回復した私の口コミ。

 

 

 

 

 

 

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