白井田七は危険か安全か?

白井田七は危険?安全?「IFOAM」を取得した唯一の田七人参とは?

白井田七は危険か安全か?「IFOAM(アイファーム)」って一体何?

白井田七に危険性はあるのでしょうか?

 

サプリメントは毎日体に取り込むのものですから、安全性に納得がいかないと全く受け付けないという人もいるでしょう。

 

私もそうです。商品に少しでも危険性があれば、いくら知名度があって売れていても利用したくないと思っています。

 

やっぱり健康に関することはシビアに、できるだけ安全なものを選択したいですからね。

 

さて、白井田七の安全性を考えるときに一つの参考材料となりそうなのが、有機栽培認証「IFOAM(アイファーム)」の取得です。

 

今回は「IFOAM」を切り口にして、白井田七の危険性・安全性について語っていきます。

 

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世界で最も厳しい!?有機栽培認証「IFOAM」とは?

 

中国において古来から長寿の秘薬とされてきた田七人参(でんしちにんじん)。

 

中国の一部にしか分布しておらず、収穫までに3〜7年を要するというこの不思議な植物は、「金不換(きんふかん)」・・・

 

つまり、金に換えることはできないくらい貴重な漢方薬として中国で親しまれてきました。

 

田七人参は糖尿病や肝臓病をはじめ、さまざまな症状を改善させる効果があると言われていますが、この田七人参を粉砕して錠剤にしたのが白井田七(しらいでんしち)なんですね。

 

白井田七はその製品名から想像できるように、「白井さん」という方が開発した無農薬栽培の田七人参を原材料としています。

 

白井さんがつくったこの田七人参ですが、何がスゴイのかって・・・

 

実は、2006年には世界で最も厳しいといわれる有機栽培認証「IFOAM(アイファーム)」を取得しているのです。

 

IFOAMとは、ドイツに本部を置く有機農業に関する世界最大の民間認証。

 

世界で100か国以上にわたって600を超える加盟団体を抱えており、有機認証の世界的な権威とも言われています。

 

この認証を得ることで、白井さんのつくった田七人参は一つの金字塔を打ち立てました。

 

彼の手がけた田七人参は、「IFOAMを取得した世界で唯一の田七人参」となったんです。

 

つまり、これが意味するところは「世界から認められた田七人参」。

 

白井さんのつくった田七人参の安全性は、文句の付け所がないってことですよ。

 

企業は見習うべき!白井さんが安全性にこだわる理由が素晴らしい

 

無農薬栽培とか、有機栽培とか。

 

よく聞く言葉ですが、消費者の中にはこれらにこだわる人が一定数いらっしゃるようです。

 

やっぱり農薬まみれの野菜は口に入れたくないものですよね。

 

「より安全なものを食べたい」というのが誰しもの共通の願いですが、そんな私たちの気持ちをよくよく熟知してくれているのが白井さんです。

 

白井さんはこのように語っています。

 

単純な話ですよ。僕がお金を出して何かを買うなら、安全で高品質なものがいいですよね?

 

ましてや健康になりたいと願う人たちにとって、商品が安全で高品質であるということは何よりも“信用”につながるんです。

 

白井さんはかつて、中国で偶然目にした田七人参に魅了されたそうですが、「農薬漬け」の現状を知って憤りを感じたようです。

 

彼曰く「農家のDNAが騒いだ」ようですよ(笑)。彼の両親はりんご農園を営んでいるんですね。

 

とにかく、それがきっかけとなり、今まで誰も着手することがなかった田七人参の無農薬栽培に成功したわけです。

 

IFOAMを取得した理由は「消費者へのメッセージ」だった

 

ところで、無農薬栽培と有機栽培の違いですが、両者は何が違うかわかりますか?

 

無農薬栽培はその名の通り「農薬を使わない栽培方法」ですよね。

 

では有機栽培はというと、そこからさらに農作物を健康に育てるために「微生物資材」を使用します。

 

どちらも手間がかかるわけですが、収穫までに3〜7年がかかる田七人参にいたっては、なおさら手間と時間がかかるわけですね。

 

白井さんのスゴイところは、ブランディングのためだけに有機栽培をしてるわけじゃないってこと。

 

あくまで「自分だったらどういう製品を求めるか」「お客さんの健康のために自分は何ができるか」ということを常に模索していらっしゃるんですよね。

 

そして、有機栽培はそういった思考が行き着いた「結果」なんです。

 

イメージで売るのではなく、「商品力そのもの」で勝負しようというわけですよ。

 

こう言うと、「じゃあ、IFOAMはなぜ取得したの?ブランディングのため?」という声が聞こえてきそうですが、彼はIFOAMの取得は「お客様へのメッセージ」だと語っています。

 

どういうことなのか?

 

白井さんはこのようにコメントしています。

 

日本には農薬漬けの田七人参しか流通されていないとなった場合、「僕がつくった田七人参は安全ですよ」と伝える手段って、有機認証を取るとか、そういうことしかないと思うんです。

 

つまり、IFOAMの取得は「安心して召し上がってくださいね」という生産者からのメッセージ。

 

我々消費者が安心できるように、あえて難易度の高い有機認証に挑戦したんですね。

 

田七人参の効果とは?豊富に含まれた「サポニン」は何に効く!?

 

田七人参の第一の有効成分は、高麗人参の3〜7倍も含まれているという「サポニン」。

 

サポニンには血管に存在するコレステロールや脂肪などをキレイに洗い流す作用があると言われています。

 

東洋医学ではすべての病は「血流の滞り」が原因と考えられているので、これが改善されればあらゆる症状が快方に向かっていくと考えられますが、

 

田七人参が様々な症状に有効と言われているのは、サポニンで血液がサラサラになることに由来しているのかもしれません。

 

巷には「白井田七で〜が改善した」「白井田七で〜が治った」という喜びの体験談が、それこそ一日じゃ読みきれないほどに溢れているのです。

 

さて、ここで知りたいのは、有機栽培で手間ひまかけてつくられた白井さんの田七人参には「サポニン含有量」がどれくらいあるのかということです。

 

サポニンにはブクブクと泡立つ性質があります。

 

これが多ければ血液をキレイにする作用が強いという一つの目安になると思いますが、

 

実は一般的に出回っている田七人参に比べて、白井さんの田七人参は明らかに泡立ちが多かったことがわかっています。

 

有機栽培の田七人参が「錠剤」になるとき

 

泡立ちが多いことから、白井さんの田七人参にはサポニンがめちゃくちゃ豊富に含まれているということが考えられるんです。

 

普通の田七人参でさえ、高麗人参の3〜7倍のサポニンが含まれていますからね。

 

さらにブクブクと泡立つ白井さんの田七人参の場合、サポニンの含有量は「それ以上」ということが考えれられるのではないでしょうか。

 

とにかく、そんなめちゃめちゃ豊富なサポニンを含んだ田七人参を粉砕し、錠剤にしたのが白井田七です。

 

「錠剤にしたら、成分量も減ってくるんじゃない?」と思うでしょうが、結論から言うと白井田七には「つなぎ」に使用する2%の有機玄米以外はすべて、有機栽培でつくった「あの田七人参」を使用しています。

 

白井さんは白井田七の開発についてこのようにコメントしています。

 

これまで市場に出回ったことのないくらい最高品質の錠剤をつくりたかった

 

原材料の田七人参はIFOAMの取得によって世界から認められたけど、せっかく優秀な素材をつくっても、錠剤にするための加工を他者に任せてしまうと品質や安全性を落とされる可能性がある・・・

 

そう考えた白井さんは原料づくりから加工まで一貫して手がけ、高品質を貫いているのです。

 

ここまでやる人ってなかなかいませんよね?

 

どこまでも消費者目線でつくられた白井田七は、どんなサプリよりも「安全性が高い」と言えそうです。

 

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